![]() ![]() 新穂高温泉 槍見の湯 槍見館 【 温泉編 】 ![]() 槍見館の温泉 (内湯・露天風呂 丸印) 循環・塩素消毒を一切行わない良質かけ流しの名湯です。 ■泉質:単純温泉/炭酸水素塩泉(自家源泉1本、共同源泉1本) 効能:神経痛・筋肉痛・冷え症・リウマチほか 槍見館では56℃の温泉の温度を熱交換器を用いて10℃ほど下げている。 熱交換で生じる温水は上がり湯などで使われている。 槍見館の浴槽は、ごての湯(男湯)、かかの湯(女湯)と名付けられた内湯と、 蒲田川に沿って庭内に設けられた7つの露天風呂に足湯を加えて全部で10箇。 槍見の湯、まんてんの湯は混浴露天風呂、岩見の湯は女性専用、 渓流の湯、森の湯、播隆の湯、ほたるの湯の4箇所は貸切露天風呂、 それに、なごみの湯と名づけられた足湯がある。 ![]() 槍見の湯(A) 混浴露天風呂 混浴露天風呂専用の「湯あみ着」があります。 ※7:00〜9:00は女性専用。 その名の通り浴槽から槍ヶ岳が見える露天風呂。 晴れた日には蒲田川の上流の先に突き立つ槍ヶ岳の尖峰が見える。 ![]() 左画像 「まんてんの湯」(F) 男女別兼用の混浴露天風呂で、槍見舘で最も歴史のある湯船。 右は、もっと奥にある足湯 ![]() 内風呂を通らずに、ロビーから階段を降りると貸切露天風呂に行けます。 ![]() ![]() 貸切露天風呂 ほたるの湯(B) 貸切露天風呂の入り口に札が掛かっているので、ご利用時に札を外して「入浴中」の表示とし、 外した札は扉の内側に差し込んで鍵として利用します。 空いていればいつでも利用可能。 ![]() 貸切露天風呂 渓流の湯(C) ![]() 貸切露天風呂 森の湯(D) ![]() 貸切露天風呂 幡隆の湯(E) ![]() 本館奥にある内湯 : ごての湯(男湯)、かかの湯(女湯) ![]() ごての湯 ![]() 内湯とはいえ、ごての湯からも窓を開ければ槍ヶ岳を望むことが可能です。 温泉三昧の旅行でした!! |
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